宅配式ウォーターサーバーは超面倒なので、やめた方が良さそう

ウォーターサーバーは、企業だけでなく一般家庭にも普及しています。美味しい水が安心して飲めるということで、人気が高くなっており一度使ったら手放せないという人も多いでしょう。

しかしその一方、日本で普及して要る宅配式(ボトルタイプ)ウォーターサーバーは面倒だと感じるポイントも多くあります。その面倒な点を解決して美味しい水を飲むためには、水道直結型ウォーターサーバーを利用するという方法もあるのです。この記事では、宅配式ウォーターサーバーの面倒な部分、水道直結型ウォーターサーバーのメリットなどについて解説します。

宅配式ウォーターサーバーを使っていて感じる4つの面倒

宅配式のウォーターサーバーを利用している人も多くいますが、美味しい水が飲めるというメリットの反面、利用していて面倒だなと思う点も多いでしょう。宅配式ウォーターサーバーを利用して感じる面倒な点にはどんなことがあるのか指摘していきます。

ボトルの受け取りが面倒

まずは、ボトルの受け取りを面倒に感じてしまうということでしょう。宅配式ウォーターサーバーは、業者と契約して水の入ったボトルを宅配してもらうのが基本です。そのため、ウォーターサーバーの水がなくなったけれども忙しくて宅配時間に間に合わないということもあるでしょう。業者によっては不在時には玄関先に置いておくという場合もありますが、玄関先に放置されるのは不安という人も多くいるはずです。

ボトルが重く交換するのが面倒

宅配式ウォーターサーバーは、水の入ったボトルは宅配で届けてくれますが設置については自分で行わなければいけません。ウォーターサーバーのボトルはメーカーにもよりますが、ひとつ10kg前後の重量があるので、力の弱い女性だと交換するのは重労働で、とても大変でしょう。男性であっても重いと感じてしまい、ボトルの交換が億劫になってしまうことが多いのです。

注文する数量を変更・管理するのが面倒

宅配式の場合には、管理が面倒な場合も多いです。水の消費量が常に一定という場合はいいのですが、使うときと使わないときがあって消費量が安定しない家庭もあるでしょう。季節により変動もします。

そのような場合、水の残量を見ながら注文するボトルの量を変更しなければいけません。たくさん使ったときには月2本から3本に、使わなかったときには翌月はスキップするなど自分で考えて調整しなければいけないので面倒になってしまうでしょう。常に水の残りを気にして管理するのは面倒なものです。

また、ほとんどの宅配式ウォーターサーバーはノルマをつけているため、飲む量が減ったとしても頼まないと金銭的に損してしまうというデメリットも存在します。はっきり言って超面倒です。

メンテナンスが面倒

ウォーターサーバーは定期的にメンテナンスをする必要があります。メンテナンスには業者が回収して行うものと自分自身で行うものがあるのです。業者が回収するメンテナンスは、機種やメーカーによって違いますが1~2年程度に1回のメンテナンスをすることになります。

自分自身で行うメンテナンスは蛇口のお手入れ、本体の清掃、受け皿の掃除などするのですが、衛生的に使うためには、蛇口や受け皿は毎日お手入れすることが望ましいとされています。このような手入れは忙しい日常の中では手間になるでしょう。

宅配式ウォーターサーバーの面倒な点は水道直結型で解消!

水道直結型ウォーターサーバーは、その名の通り自宅の水道にホースを接続して美味しい水が供給される仕組みです。

ミネラルウォーターを家庭向けに加工する工場の仕組みをコンパクト化したもので、浄水フィルターを利用して水道水をろ過します。水道水をろ過するシステムですので、取り付けてしまえば面倒な手間がかからないウォーターサーバーなのです。

そのため、宅配式ウォーターサーバーの面倒な部分を解消できるとして注目を集めています。

水道直結型ウォーターサーバーとは?宅配式や浄水器との違いは?どんな人におすすめ?徹底解説!

簡単で楽ということで検討する人の多い水道直結型ウォーターサーバーですが、実際に利用することによって、宅配型の面倒はどのように解消されるのでしょうか。水道直結型を利用することで解消される面倒な点について詳しく解説していきます。

ボトルを受け取る必要がない

水道直結型ウォーターサーバーは水道水をろ過するシステムです。そのため、水の入ったボトルは必要ありません。

水を宅配してもらって受け取るという手間がなくなるので、忙しくてなかなか宅配を受け取れない、玄関先にボトルを置かれるのは不安という悩みを抱えていた人にもいいでしょう。業者の宅配に合わせて時間を空けなくてもいいので、ストレスなく美味しい水を飲むことができます。

ボトルを交換する手間がかからない

ウォーターサーバーのボトルは非常に重いものです。交換するのは重労働で手間がかかり、できればやりたくないと思っている人も多いでしょうが、水道直結型ならボトルの交換は必要ありません。

そもそもボトル式ではないので、ボトルと取り換えるという作業は必要なく、手軽に利用することができるのです。

ボトルの注文そのものが必要ない

そもそもボトルのない水道直結型ウォーターサーバーですから、ボトルがなくなりそうだからと注文したり、今月は使わなかったから来月はスキップしよう、などといったボトルの管理が必要ありません。

消費量が安定していない家庭でも、ボトルの残量を気にして生活する必要がなく、自由に水を使うことができるようになります。今月は足りなそうだな、などと頭を悩ませる心配はなくなるのです。

メンテナンスが必要なのは変わらないが、ラク

さまざまな面倒を解消できる水道直結型ウォーターサーバーですが、メンテナンスが必要なのは宅配式と変わりません。

水道直結型ウォーターサーバーの場合でも、業者による定期メンテナンスと自分で行うメンテナンスをする必要があるのです。特に蛇口や受け皿は宅配式と同じようにお手入れすることが求められます。

ただしろ過装置は新しく届いたものを交換するだけなどで済むケースが多く、管理面においても衛生的に見ても水道直結型ウォーターサーバーの方が明らかにラクです。

水道直結型ならウォーターサーバーの面倒さが大幅に軽減!

このように、水道直結型ウォーターサーバーは宅配式のウォーターサーバーの持つ面倒な点を解決してくれるのです。

ボトルの管理や交換、受け取りといった手間を省くことができるので、ストレスなく利用することができるでしょう。

すでに宅配式を利用している場合は乗り換えの検討をしてみてはどうでしょうか。また、ウォーターサーバーを新たに設置したいと考えているのなら、さまざまな手間を軽減できるという点から水道直結型ウォーターサーバーにするのがおすすめです。

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